セブンイレブン コーヒー レビュー

セブンイレブンのコーヒーが意外と美味しかった

最近会社の近くのセブンイレブンに、突然セルフサービスのコーヒーが登場しました。

 

 

gooz(グーツ)というあんまり見かけないコンビニでこのセルフのコーヒーが買えて、
毎日お世話になっていたのに、つぶれてしまってショックを受けていたので、
セブンで見かけて思わず購入してしまいました。

 

 

これが意外に美味しかったです。
goozではミルク、ノンファットミルク、豆乳、などバリエーションが選べたり、
コーヒーの種類も日替わりでいろいろ選べてので、
それに比べると相当シンプルな内容ではあるのですが、
1杯100円とかなりお安いにもかかわらずこの味は素敵!という感じです。

 

セブンイレブンのコーヒー

 

後から調べて知ったのですが、
このセルフサービス方式のレギュラーコーヒー「SEVEN CAFE(セブンカフェ)」の企画、
プロデューサーはなんとクリエイティブディレクターの佐藤可士和さん!
全店舗で一斉に本格導入された、という相当気合の入ったものだったようです。

 

 

豆は標高1000メートル以上の高地で栽培されたアラビカ豆4種類を厳選してブレンド、
種の豆のうち、2種類は「香り」に、残りの2種は「味」に特徴を持つものを選んでいるんだとか。

 

 

驚くことに、なんとコーヒーマシンもセブンイレブンが富士電機と共同開発したオリジナルで、
1杯づつコーヒー豆を挽くペーパードリップマシンだそう。
注文ボタンを押してから豆を挽いて、蒸らして、抽出、という課程までにかかる時間はなんと約45秒。

 

 

全国で水の品質をそろえるために軟水フィルターまで導入しているんだそうで、
なんだかすごい本気を感じる内容です。

 

 

マックもコーヒーに関してはバリスタを配する店舗を作ったりといろいろと取り組んでいるみたいですが、
セブンがやり始めたらこちらの方が需要がある気がしますね。